聖水や黄金を飲んだり食べたり出来るようになるために、超えなければならない壁、ハードルは確かに存在します。一般的にトイレに対するイメージは、子供のときから、汚いものだと教えられています、おしっこやうんちは言わずもがなです。
私自身、初めて女の人に、おしっこ入りのコップを手渡されて、飲むように命じられ、口にしたときは、自己嫌悪の感情がよぎりました。
でもそれは、一瞬だったようです。一口飲んでしまった後は、もうなるようになれと一気に飲み干してしまいました。
黄金の場合は、うんち自身に対して持つ人間の嫌悪感の感情との闘いです。
黄金自身苦くて飲み込みづらいものなので。
人間は本能的に苦いものを吐き出すのでこの本能に逆らって黄金を食べることができるのは、女性をどれほど美しいか、どれほど、尊敬し、崇拝しているかにかかっているのです。
黄金が食べられなくても、決して悲観してはいけません。
食べようと思っただけでも、凄いことなのですから。

